ベランダの鉢植えのもみじ、最後の1鉢。昨年の秋に1鉢枯してしまった。
残っている物もあまり元気とは言えないが、とにかく春先から芽吹いてそこそこ元気そうになった。今の樹形は悪いのでちょっと調整するか・・・・
途中から取り木をしてそれなりの樹形にする。
鉢植えの種類は・・・・「松ケ枝」だった・・・・ んん?この種類班入りだったのでは? ちょっと調べる。
やはり、班入りの種だった、いつ消えた?
ネットで検索、もみじのブログを発見。1年間更新されていないようだが・・・ 残念・・・ 詳しいのでリンクを貼っておく。
もみじ観察日記(ブログ)


さて問題のもみじ。40センチぐらい伸びてるが、綺麗とは言えない状態(苦笑

写真のテープの部分から上部を取り木で利用することにした。

枝の太さは8mm程度 この部分の加工だな・・・・ 一部の樹皮の変色が気になる、この位置がベストと判断。
樹皮の変色はあるが、形成層は大丈夫か・・・・

透明のビニール袋を利用して、水苔で団子作り・・・

大きさはこんなもんか?よ~分からんが・・・・ これが基本的な方法に思うが、カット部分には発根促進剤利用。右側の短い枝も同時にやる方がいいのか・・・・


先に挿し木を試しているベランダで管理。さて、挿し木同様取り木の発根は・・・・ ネットで調べると、1-2年放置していたと言う状況もあったが・・・・
ここのベランダは真夏日かなり過酷な状況になる。1.5m程の塀に囲まれているのとエアコンの室外機の状況で40度以上になることもある。ミスト装置で多少は下げられるが、ここでは無理だな・・・

成功したら上部をカットしてミニ盆栽にするか・・・・
